闇金・ヤミ金一覧

闇金に銀行口座を譲り渡すと振り込め詐欺被害者から訴えられる?

闇金から銀行の通帳やカードを譲り渡すよう要求されることがありますが絶対に応じてはいけません。なぜならそれに応じてしまうと、その口座が闇金や振り込め詐欺に利用され、「詐欺の共犯」にさせられてしまうだけでなく、その闇金や振り込め詐欺の被害者から被害金額を返還するよう訴えられてしまう可能性があるからです。

闇金は何故いつまで経っても無くならないのか?

電柱の張り紙やダイレクトメール、郵便受けに投函されるチラシなど、闇金が顧客を勧誘する広告は街のいたる所で目にすることができます。しかし、なぜ闇金は違法な犯罪行為なのに、いつまでたっても根絶することがないのでしょう?いったいいつになったら闇金はこの世からいなくなるのでしょうか?

警察署長に携帯電話契約者確認要求を求める申入書の記載例

このページでは、警察署長に対して「携帯電話契約者確認要求」を求める場合の申入書の記載例を公開しています。この申入書の提出により、警察署長から携帯電話会社に携帯電話契約者確認要求がなされ、携帯会社が闇金が利用する携帯電話の契約者確認(本人確認)をすることによって闇金の利用する携帯電話の強制解約に繋がります。

闇金が利用している携帯電話を強制的に解約させてしまう方法

闇金が請求や嫌がらせの電話を止めない場合には、闇金の利用する携帯電話を強制的に解約させることも考えるべきです。警察署長にその犯罪事実を申告することで携帯電話会社に対して「携帯電話契約者確認要求」が行わせ、携帯電話会社にが本人確認を行うことにより闇金が使用している携帯電話を強制解約させることが可能です。

弁護士に依頼すれば闇金も簡単に解決すると思い込んでいる君へ

闇金からの借入であっても弁護士や司法書士に依頼すれば簡単に解決してもらえると思っている人は案外多いようですが、それは必ずしも正しくありません。確かに、闇金は弁護士や司法書士に依頼することで100%解決できますが、ある程度の不利益を受けてしまうのは避けられないのです。